イケメンタレントかどうかを判断することは難しいと記述致しましたが、客観的に判断するよりも主観的に判断するほうがはるかに簡単です。しかし、この場合はあくまで主観的に判断していますので、他の人もその人をイケメンタレントだと思うかは全く別問題です。ですから、自分はイケメンタレントだと思っていても誰にも認められないことも充分考えられます。それでも、自分がその人をイケメンタレントだと思っていることは良いと思います。しかし、イケメンタレントを発掘しなければならないような仕事をしていればそれでは困りますよね。自分が良くても誰にでも納得してもらわなければその人はイケメンタレントとして売り出せないからです。たとえ売り出しても人気は出ないでしょう。
イケメンタレントを自己満足だけで見て、判断している分には誰をイケメンタレントだと思っても良いと思うのです。それこそ、自分の好みの問題なのですから。しかし、仕事としてイケメンタレントを扱う場合にはそうはいきません。色々な面を見て、尚且つ他の人と比べることで、誰もがイケメンタレントだと思う人を見つけることが必要になってきます。
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自分にとってイケメンタレントとは その2
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